辺境の地でひっそりと暮らす、トマソン一家の観察記録。

by simralf
 
トマソン家 Sims4のススメ
突然ですが、2014年の年の暮れ。
いつの間にやらシムズ4が発売されていたのであります。
遅ればせながら、トマソンたちも参戦。









「ジャーン」
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なんだか顔が違う気がするが、そこはご愛嬌。
シム作成画面からスライダーが消えた影響である。

















さて、3から4になって大きく変わった部分と言えば、まず表情が挙げられる。
4になり、シムはとても表情が豊かになった。
一瞬たりとも同じ表情はしていない。クルクルとよく変わるのだ。



「エヘラヘラ…」
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変わりすぎて、どうもみんなしまりの無い顔をしている。
初シムズ4なのだから、もう少しシャキっとして頂きたい。














いきなり大所帯で始めた為に、資金不足でテレビも壁紙も、電気すらもない殺風景な我が家。
特にやる事も無いので、ベッドに座って談笑を交わすトマソン家一同。
クルミに至っては座るベッドすらない有様である。

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「話のジャマだから、あっちにいってなさい」「他に居場所が無いんでっす」
















おしゃべりに飽きたのか、腕立てを始めるトマソン。
4になったのに、どうも中身は進歩がない。

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「こんな狭い所で、やめてくだされ」「フンガー」














進歩と言えば、こちらの男も相変わらず進歩がない。
急に立ち上がったかと思うと、クルミにビンタをする流青年。
恐ろしく理不尽な行動だが、何故かクルミも楽しそうにしている。
シムの考える事は解らん。
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「キャッキャッ」










あまりに写真が暗いので、光を取り入れる為に窓を作る流青年。
なんだか余計にわびしい絵になってきたぞ。
やはり生きていくのに電力は必要不可欠なのである。
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関係ないが、折角の新居を散らかさないで欲しい。













そんなわけで、シムズ4の世界にやってきたトマソン一家であったが・・・・・・
ひとつ、大変な問題が発覚した。
何と、シムズ4ではパジャマに牛柄の模様を付けられないのだ。
これはアイデンティティの危機である。ショックの余り地面にへたり込むトマソン。
シムラルフは2014年も牛柄パジャマを応援しているんだモゥ~。
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「元の国に帰りたいお・・・・・・」

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# by simralf | 2014-12-17 00:00 | sims4
 
トマソン家 バック・トゥ・ザ・フューチャー

「ぶぅぅぅ~ん」
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平和なお茶の間にクルミの声が響く。



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彼女が振り回しているのはコレ、牛のオモチャだ。
例によって、ユキヒサの手によって制作された一品である。
尻尾がねじまきになっていて超キュート。



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ちなみに、ロード画面にこれの2Dアイコンがあったりする。
なかなかいい感じなので、ヒマな方はチェックしてみよう。



「ハァ、ハァ……」
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ここまでろくでもないモノしか作ってないユキヒサ。
しかし、伊達に「アホと天才の紙一重」と言われた男ではない。
数々の駄作を経て、今ここにシムズ史上に類を見ない大発明をしようとしていた……



「ヒャッハァァァ、完成じゃーん」
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遠からん者は音に聞け、近くば寄って目にも見よ。
これぞ科学の英知の結晶、人類の永遠の夢、タイムマシンである。
過去から未来まで自由自在、ウフフも可能なハリウッド魂溢れる一品となっております。



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初運転は29日後の夜になった。
タイムスリップには1.21ジゴワットという膨大な電力がいるため、落雷を待つ必要があるのだ。
気の長い話だなあ。



「イヤッホーイ」
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それでは無限の彼方へ!




「ゴゥンゴゥン……」
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空間に変な歪みを引き起こすタイムマシン。
中ではトマソンたちが凄い冒険をしている様だが、撮影禁止なのだ。
視聴者の皆様に見せられないのが、とてもとても残念である。



「だあああ、早く閉めろバカ!」
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ほどなくして、流青年が矢の雨と共に帰ってきた。
三国志好きの彼は、かの有名な赤壁の戦いを見に行こうとしたのだが、
誤って孔明が矢を集めている船に乗り込んでしまったのだ。
周瑜の奴がつまらん無茶ぶりをするせいである。




「ヒィィィお助けぇぇぇぇ」
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こっちはレイ・ガンの斉射を受けるユキヒサ。
一体未来で何をやってきたのか……謎は尽きない。



「ハァハァ……危ねー危ねー」
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さすがにちょっと焦ったのか、肩で息をしている。
時の行者になるには、少々無防備すぎたのかもしれぬ。
その時であった。




「ウホウホ」
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タイムマシンの扉が開き、謎の男が現れた。
ゴリラの様な筋肉に藁の様な髪。身体には毛皮を纏っている。
これは……どこからどう見ても原始人である。
タイムマシンにまぎれてついてきてしまったのであろうか。
しかし次の瞬間。





「ウホ?」
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こちらに振り向いたその顔は、紛れもなくトマソンであった。
もしやご先祖様では、と思ったが愛用のサングラスや腕時計をしている。
完全に本人である。
原始の時代が思った以上に居心地がよくて、なじんでしまったらしい。



「今度は何を始めたのさ」
「ウホ?」

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わずかな時間ですっかり言葉も忘れ、完全に野生にかえってしまったトマソン。
よほど原始の時代が性にあってしまったのかもしれぬ。狩猟に焼き肉、男のロマンである。
一狩り行こうぜ、モンスターハンター! 明日、発売であります。
トマソン家は予約を……していません。



オマケ

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ユキヒサの珍発明、採集機。
掃除機の様に周囲の物を吸いこむ、回収業者をヒントに作った品である。
試しに作物の横で使ったらカンタンに集められたので、ヒロカズにやる事になった。
野菜ハンターとして有名になっていただきたい。
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# by simralf | 2010-11-30 00:00 | sims3
 
トマソン家 シアー・ハート・アタック!
「フゥム、こいつは・・・・・・」
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車を眺め、一人思案にふけるユキヒサ。
こういう時の彼は、大抵ロクな事を考えてはいない。



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これはトコちゃん自慢の愛車で、それなりにいいお値段がする。
日々の通勤やドライブに大活躍しているのだ。



「このくらいでいいか」
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カチッ



「ヒャッハー!吹き飛べェェェ」
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チッ
チッ
チッ



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ドゴーン



「・・・ちょっと多かったかなァ」
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トコちゃん自慢の愛車は、無残にも粉々に吹き飛んだ。
まだローンも残っているのに・・・悪魔の所業である。



「ひーっ、私の車が!車が!!」
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燃える車を見て、悲痛な叫びをあげるトコちゃん。
この家では、本当に大切な物は自分で持っていなければいけないのだ。
トマソン家は依然弱肉強食の世界だった。



「で、出番か!」
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相変わらず火が出ると喜び勇んで駆けつける流青年。
そんなに火が好きなら消防士になればよかろうに。
胡散臭いスタイリストより、よっぽど天職である。



「ヒヒヒ、こいつは使えるぞっ」
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現場が落ち着くと、ユキヒサは焼け跡から車の残骸を拾い集めはじめた。



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今度はそれを自分の部屋に持ち込み、ガチャガチャといじり回している。
バーナーまで持ち出して、危険な事この上ない。一体何をしようと言うのか。



「できた・・・これで完成じゃーん」
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なんとユキヒサは魔法のノーム人形を発明した!
・・・・・・車一台と引き換えにするには、あまりにもショボい出来である。
ボディなんかどう見てもトマトの缶でできている。
こんなガラクタを組み立てるなら、最初からトマトの缶で作っていただきたい。
シムラルフはエコな図画工作を推奨しています。



オマケ

「げーっ!また来てる!!」
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毎日の様に押しかけるモニカ・モリスに怯える流青年。
他にも裸の大将もしょっちゅう店に訪れる。彼らのファッションへの情熱には脱帽である。
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# by simralf | 2010-11-25 00:00 | sims3


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